巻き爪の原因の一つが爪の切り方。

爪の切り方は、爪を健康に保つために重要な要素です。

間違った爪の切り方は、巻き爪はもちろん、それ以外の爪の炎症や変形の原因にもなり得るので注意が必要です。

爪の切り方としては、一般的には爪の白い部分(肉から離れている部分)を切るものですが、この部分を切りすぎると(いわゆる「深爪」ですね)、爪先の皮膚の露出部分が大きくなります。

爪自体は常に伸びようとしますが、この露出部分とぶつかり、また、靴による刺激やヘンな歩き方というほかの要因も絡んで、爪の変形=巻き爪が発生するというわけです。

巻き爪を予防するには、まずは爪の切り方を改めることから。

深爪をしないだけでも、初期の巻き爪の症状はかなり軽減するようです。

巻き爪は症状が進むほど、痛みを軽減させるために深爪をしがちですが、深爪によってさらに症状は進みますから、深爪をしないと症状が消えないという方は、早めに医者に行くことをオススメします。

【記念日】

爪切りの日
新年になって初めて爪を切る日。七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると、その年は風邪をひかないと言われている。

農山漁村婦人の日
農林水産省婦人・生活課が1988(昭和63)年に制定。むかしから、各地域にある婦人だけの休息日が農閑期の10日であることが多かったことから。

オレンジデー
欧米では、オレンジが多産であることから繁栄のシンボルとされ、花嫁がオレンジの花を飾る風習があり、オレンジは結婚と関係の深いものとなっている。

タイヤの日
日本自動車タイヤ協会が制定。4月は春の交通安全運動が行われる月であり、8がタイヤをイメージさせることから。

ホスピタリティ・デー
日本ホスピタリティ研究会(当時)が1994(平成6)年に制定。思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日。

国立公園指定記念日
1934(昭和9)年、内務省が、瀬戸内海・雲仙(現在の雲仙天草)・霧島(現在の霧島屋久)の3か所を国立公園に指定し、日本初の国立公園が誕生した。

元日(New Year's Day)
新年の幕開けの日。「年のはじめを祝う」国民の祝日。1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。

放送記念日
日本放送協会(NHK)が1943(昭和18)年に制定。1925(大正14)年、社団法人東京放送局(現在のNHK東京放送局)が日本初のラジオ仮放送を始めた。(何の日Anniversary)

巻き爪は予防することが可能です。

巻き爪の予防の第一歩は爪の切り方を改めること。

具体的には爪の切りすぎ(深爪)をやめる必要があります。

巻き爪の症状が進んでいる場合、その症状を軽減するために、特に皮膚に食い込む部分の爪を切り落としてしまうような切り方をする人も多いと思いますが、実はこれは巻き爪には逆効果。

露出した周りの皮膚が盛り上がり、さらに巻き爪に拍車をかけることになります。

巻き爪の予防、もしくは治療のためには、普段切っている爪の白い部分を全部切らず、だいたい1mm前後残す切り方をするようにします。

特に爪の角の部分は丸く切ってはいけません。

爪全体が四角く見えるような切り方をするようにします。

この切り方は「スクウェアオフ」といい、巻き爪に良いだけでなく、マニキュアやペディキュアをしたときなども指が細く美しく見えます。

【記念日】

トレーニングの日
スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994(平成6)年に制定。年度始めからトレーニングを始めようという日。

パンの記念日
パン食普及協議会が1983(昭和58)年3月に制定。1842(天保13)年、伊豆韮山代官の江川太郎左衛門英龍が軍用携帯食糧として乾パンを作った。これが日本で初めて焼かれたパンと言われている。また、毎月12日を「パンの日」としている。

こども読書の日
2001(平成13)年12月に制定。文部科学省が実施。こどもの読書活動についての関心と理解を深め、こどもが積極的に読書活動を行う意慾を高めることを目的としている。

ハローワークの日、職安記念日
1947(昭和22)年、それまでの職業紹介所が「公共職業安定所」と名前を改めた。現在は「ハローワーク」という愛称で呼ばれている。公共職業安定所は、職業紹介・職業指導・失業保険等、「職業安定法」の目的を達するための事業を無料で行う施設である。

小寒[しょうかん]
二十四節気の一つで、寒さが最も厳しくなる前の時期。天文学的には、天球上の黄経285度の点を太陽が通過する時。この日を「寒の入り」、この日から節分(立春の前日)までを「寒中(寒の内)」と言い、冬の寒さが一番厳しい時期である。この日から「寒中見舞い」を出し始める。

愛妻家の日
日本愛妻家協会が制定。1月の1をIに見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから。

今月今夜の月の日
尾崎紅葉の『金色夜叉』の中で、主人公の寛一が熱海の海岸で、貫一を裏切った恋人のお宮に「可[い]いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」と言い放ったことから。

赤ちゃん&こども『カット』の日
赤ちゃん筆センターが1999(平成11)年に制定。「さん(3)ぱつ(8)」(散髪)の語呂合せ。赤ちゃんと子供専用の理容室の存在をPRする日。(何の日Anniversary)